そもそも・・・ヒアルロン酸とは一体何なのか?というお話しをまだしていませんでしたね。
ヒアルロン酸という成分、この成分は、もともと体内に存在している成分ということは、ご存知だったでしょうか?
人間の体内のあちらこちらに存在していて、ヌルヌルした粘着性のある液体のことなんですよ。前のページで紹介した関節ではヒアルロン酸がクッション効果を発揮しているというのは、このヌルヌルの粘着性があるからなんです。

そんなヒアルロン酸は、体内に必要不可欠なものなんです。テレビコマーシャルや、ドラッグストアなどで、ヒアルロン酸入りの化粧品が多いことから、ヒアルロン酸は、肌にしか効果がないものと考えている方が多いかもししれませんが、そんなことはありません。
ヒアルロン酸は、皮膚、軟骨、目、脳、関節液など、ありとあらゆる箇所に含まれているものなので、決して美肌効果があるだけというものではないんです。
ヒアルロン酸があるからこそ、私達は健康的に生活できているといっても、過言ではありません。

しかしそんなヒアルロン酸、年齢と共に減少していくのです。
40歳になると、極端に数は減少していき、身体に不調が見られるようになります。足腰の痛み、肌、髪などにハリや艶がなくなったり・・。

私達が赤ちゃんのころ、身体は健康そのもので、肌や髪も、最高に綺麗な状態でした。
それは、ヒアルロン酸がもっとも多い状態だからです。
ヒアルロン酸の効果は、各機能の形成を整えてくれて、加齢を防止してくれるんです。
ですから、アンチエイジングには、ヒアルロン酸が必要不可欠なのですよ。

Category
  • カテゴリーなし
Archive